Now Loading...

  太平洋戦争開戦記念日
Rakza MAGAZINE

太平洋戦争開戦記念日

2021.12.08
編集長の独り言
田中 尚雅

1941年12月8日、日本帝国海軍は、ハワイ・オアフ島の真珠湾を奇襲攻撃し、日本帝国陸軍はマレー半島に奇襲上陸した。

日本政府は、アメリカ、イギリスに宣戦を布告し、アメリカは翌日ルーズベルト大統領の元で日本との戦争を宣言する。

 

太平洋戦争の開戦である。

 

終戦記念日ほどではないが、この時期にも戦争にまつわる番組や特集がテレビには溢れる。今年は80年の節目なので特にそれを感じる。

その中で、4日に放送されたN H K B Sプレミアムの「映像の世紀プレミアム 太平洋戦争 銃後 もうひとつの戦場」には考えさせられた。銃後を守る国民が、熱狂し、そして前線の兵士と共に絶望の淵へと落ちていく様を、当時の映像を駆使して伝えてくれたドキュメンタリーだ。

ディレクターは、日本テレビ時代の後輩に当たる千野克彦だったこともあるが、興味深く、そして深い思いと共に見せてもらった。

 

戦争という間違えた選択を、も二度と繰り返してはならない。

それを考えるのが、この日を迎える我々の義務である。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
この記事を書いた人

CONTACT

あらゆるお問い合わせは、
下記フォームからお気軽にどうぞ
PAGE UP