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  レントゲンの日
Rakza MAGAZINE

レントゲンの日

2021.11.08
編集長の独り言
田中 尚雅

1895年11月8日、ドイツの物理学者ヴィルヘルム・レントゲン博士がX線を発見した。この発見は、医学史の中でも最大のものと言われており、放射線医学の歴史はここから始まった。

 

レントゲン博士は、真空管に高電圧をかけて実験をしている時に、離れた場所に置かれた蛍光灯が明るく光ることに気づき、真空管と蛍光灯の間に1000ページもの厚さの本を置いてもこの光は透過した。

そこでこの光を「正体不明」の意味で「X線」と名付けた。

レントゲンはこの功績により、1901年に第1回ノーベル物理学賞を受賞している。

 

レントゲンが初めて撮影したエックス線写真は、「ライフ」誌によって「世界を変えた100枚の写真」の1枚に選ばれている。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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