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  モーツァルト忌
Rakza MAGAZINE

モーツァルト忌

2020.12.05
編集長の独り言
田中 尚雅

1791年12月5日、天才音楽家、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが35歳の若さでその生涯を閉じた。

 

あまりに早すぎる死だったが、モーツァルトは900曲以上の楽曲を残してくれた。そのジャンルは多岐に渡り、五大オペラ(「後宮からの誘拐」「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」「コジ・ファン・トゥッテ」「魔笛」)を始め、宗教音楽、交響曲、協奏曲、ピアノソナタなど傑作揃いである。

死因は、ウィーン市の公式記録では「急性粟粒疹熱」とされているが、モーツァルトが妻のコンスタンツェに毒を盛られたと話したことなどから、いろんな噂が流布された。

 

その辺りは、ミロス・フォアマン監督の映画「アマデウス」(1984年)に詳しいが、本当のところはわかっていない。

モーツァルトの生涯をアントニオ・サリエリの目で描いたこの映画も大ヒットし、アカデミー賞で8部門、英国アカデミー賞4部門、ゴールデングローブ賞4部門、日本アカデミー賞外国作品賞などを受賞した。

 

モーツアルトは死してもなお、音楽や映画の中で生き続け、愛され続けているのだ。

今日は「アマデウス」をじっくりと見よう。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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