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  きしめんの日
Rakza MAGAZINE

きしめんの日

2021.10.26
編集長の独り言
田中 尚雅

この記念日を制定したのは、名古屋市にある愛知県製麺工業協同組合。

食欲の秋である10月と、「きしめん」の特徴であるつるつる感から、「つ(2)る(6)」の語呂合わせから生まれた。

 

「きしめん」は幅が広く薄い麺で、うどんとは異なるため「平打ちうどん」とも呼ばれている。

 

僕は高校時代の3年間を、京阪電車を利用して通学していた。当時、三条京阪駅は京阪京都線の終点であり、その構内にきしめん屋があったことを鮮明に覚えている。

熱々の麺とつゆと具の上に、最後に鰹の削り節が乗せられる。

それが、湯気にゆらゆらと踊っていた情景が今も目に浮かぶ。

 

気温が下がっていくこの時期に、なんとも食欲をそそられた「きしめん」。

今も大好きだ。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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