今日1月2日は、第102回東京箱根館往復大学駅伝競走の初日だ。
午前8時に東京・大手町の読売新聞社前をスタートし、箱根・芦ノ湖までの107.5kmの往路を20の大学とオープン参加の関東学生連合チームが競う。
今年の出場校では、昨年優勝の青学大が18年連続31回目の出場。最多出場は99回目の中央大、最多連続出場は78年連続78回目の日本体育大、我が早稲田大は50年連続95回目、國學院大が10年連続19回目だ。
見所は長距離であることや高低差があることで順位が入れ替わる緊迫感にあるが、今年は特に厳しい寒さが見込まれており、箱根の山道などの低体温症や強風、スリップなどへの対策が気になるところだ。
日本テレビが初めて完全生中継を始めた1987年から、本当に血の滲むような苦労があったことを僕は知っている。ただ、それを感じさせることなく、平然と中継をやってのけるところが日本テレビの意地だろう。
ささやかな苦労が、スポーツファンの醍醐味であり、スポーツに強い大学を卒業したことの喜びとなる。
早朝から応援しているが、早稲田大学が5区の山登りで遂に首位に立っている。






