1863年3月13日、「浪士組」の芹沢鴨、近藤勇らが京都守護職を務めていた会津藩預かりとなり、「壬生浪士」を名乗ったとされている。
これが新撰組のもとになったため、東京都日野市観光協会がこの日を「新撰組の日」と制定した。
もう一つ、将軍家茂の命で「浪士組」が結成された2月27日を「新撰組の日」と呼ぶこともある。
なぜ東京都日野市が制定したかと問えばm土方歳三が日野市石田の生まれだったことに因んでいる。僕もこの地に住んでいたことがあるが、生家は記念館となっており、また高幡不動には土方の銅像がある。
壬生浪士という名は、新撰組が京都市中京区にある壬生寺で兵法の鍛錬をしていたためで、この寺は僕の現在の家から徒歩15分の距離であり、二重に新撰組との縁を感じる。






