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  冬の恋人の日
Rakza MAGAZINE

冬の恋人の日

2024.02.27
編集長の独り言
田中 尚雅

今日は「冬の恋人の日」ということになっている。

何故かといえば、バレンタインデーとホワイトデーの中間に当たるのが2月27日で、恋人同士がさらにその関係を深めてほしいと願って制定されたということだ。

でも閏年の今年はこの日が中間ではなくなるのだが、その時にも27をツーナナと呼ばせて「絆」という言葉の語呂合わせも合わせ技となっているそうだ。

なかなか想いが飛んでいかない記念日だが、冬の恋人で連想するのは北海道のお土産の定番「白い恋人」(石屋製菓)だろうか。人気商品であり、よしもとクリエイティブ・エージェンシーが「面白い恋人」という菓子を発売して、物議を醸したことも思い出される。

そしてフランス映画の「白い恋人たち」、さらに桑田佳祐の楽曲「白い恋人達」へと想いが繋がる。

そして、トワ・エ・モワの名曲「虹と雪のバラード」が今日のコラムのオチとなる。

1972年に開催された、札幌オリンピックのテーマソングとなった曲だ。

2番の「雪の炎にゆらめいて 影たちが飛び去る ナイフのように」という歌詞が忘れられない。

まるでスキージャンプ70m級で、笠谷、今野、青地が表彰台を独占する光景を予言したような歌詞だったからだ。

いずれにせよ、この寒い時期が恋人たちに似合う時であることは間違いがないようだ。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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