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  CMソングの日
Rakza MAGAZINE

CMソングの日

2021.09.07
編集長の独り言
田中 尚雅

1951年9月7日、初めてC Mソングを使ったラジオC Mが、開局まもない中部日本放送と新日本放送でオンエアされた。

小西六写真工業株式会社(現コニカミノルタ)の「さくらフイルム」という商品のC Mだった。

三木鶏郎作詞・作曲による「ボクはアマチーアカメラマン」という曲で、企業名や商品名はなく、後のイメージソングに近いものだった。

 

当初はプロの作詞(作曲)家によるものが多かったが、やがて替え歌やシンガーソングライターの作品も増え、その膨大な数は日本のひとつの文化を形作ったとも言える。

 

その中でも、今年の5月30日に亡くなった小林亜星は、実に多くのC Mソングを作った。

レナウンの「ワンサカ娘」、明治製菓の「チェルシーの唄」、「酒は大関こころいき」、カゴメの「赤いキッス」、新興産業の「パッとさいでりあ」、ロート製薬「パンシロンの歌」など、今もすぐに頭に浮かぶ曲も多い。

 

今日は、初めてのC Mソングが流れて70年の記念日。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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