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  119番の日
Rakza MAGAZINE

119番の日

2020.11.09
編集長の独り言
田中 尚雅

11月9日は「119番の日」。なぜかは説明の必要がないだろう。

この日から「秋の火災予防運動」が始まる。

消防で思い出すのはこの映画「バックドラフト」。

消防士の人たちが、いかに命がけで、我々の生活を守ってくれているかがわかる。

 

ところで、この119番。かける必要がなければ、それに越したことがない電話番号だが、かけると必ず「火事ですか?救急ですか?」と聞かれる。

それに応えると、次に聞かれるのは住所だ。詳しい住所がわからなければ何か目標を答えることになる。

電柱や家の住居表示、信号の表示や道路の看板など、わかりやすいものを見つける必要がある。

 

ちなみに110番が警察の緊急通報用電話番号というのは誰もが知っていることだが、118番はご存知だろうか?

答えは海上保安庁だ。海難事故などの場合に連絡する番号になっている。

 

さらに、救急車を呼ぶべきか、病院に行くべきか悩んだ時には、#7119という番号もある。覚えにくいが、知っていると便利だと思う。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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