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  郵便マークの日
Rakza MAGAZINE

郵便マークの日

2021.02.08
編集長の独り言
田中 尚雅

1887年2月8日、逓信省(現在の総務省、また日本郵政)が逓信の「てい」に因んで甲乙丙丁の「丁」を郵便の記号にすると告知した。

 

ところが、国際郵便の料金不足マークである「T」と紛らわしいということで「丁」ではなくカタカナのテを図案化した「〒」とすることを、わずか11日後の2月19日の官報で発表した。

 

さらにややこしいことに、この「〒」は郵便マークとは呼んでいるが実際には郵便記号(JIS=日本工業規格)だという。郵便マークには「〠」が該当する。

 

毎日このようなブログを書いていると、じゃあ何でその記念日なんだというものが出てくるのだが、まさに今日はそんな日だ。

2月19日こそが郵便マークの日だろうと思うし、そもそも郵便記号の日なんじゃないかなど、さまざまなツッコミを入れたくなる。

 

まあ、そうは言っても、今日は郵便マークの日である。

針供養とか、ロカビリーの日というネタにすればよかっただろうか?

その日がなんの記念日か?をめぐる旅も面白い。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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