Now Loading...

  西陣の日
Rakza MAGAZINE

西陣の日

2020.11.11
編集長の独り言
田中 尚雅

1が4つ並ぶ日なので、実に多くの記念日があるのだが、京都に滞在中なので「西陣の日」を採用する。

 

文明9年11月11日(新暦では1477年12月16日)、京都が戦場となった応仁の乱が始まった。

この戦いで、戦火を逃れて全国に散らばった織り手が京都に戻り、西軍の本陣のあったあたりに住み着いたことから、この地の織物を「西陣織」と呼ぶようになったという。

京都府の西陣織工業組合等西陣織関係の13団体で組織された「西陣の日」事業協議会が制定した。

 

西陣織工業組合のホームページによると、西陣に平和が戻り、西陣織が復活してから今年は553年になるらしい。

実に壮大な記念日である。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
この記事を書いた人

CONTACT

あらゆるお問い合わせは、
下記フォームからお気軽にどうぞ
PAGE UP