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  苦難の大相撲1月場所初日
Rakza MAGAZINE

苦難の大相撲1月場所初日

2021.01.10
編集長の独り言
田中 尚雅

荒汐部屋の力士や横綱・白鵬の新型コロナウイルス感染を受け、日本相撲協会は初場所開幕の前日に協会員を対象にPCR検査医を行い、その結果を公表した。

その結果、新たに感染者が見つかった九重部屋、友綱部屋と白鵬の宮城野部屋を加えた合計4部屋全力士の休場を日本相撲協会が決めた。

休場するのは、力士65人、親方8人、行司6人、床山6人なる。

 

これにより、本来21番ある幕内の取組は18番に、14番ある十両の取組は9番になるなど異常な事態になっている。

 

大相撲ファンとしては、それでも本場所が行われることは嬉しいのだが、いったいこののちどうなるのか、気になるところだ。

これ以上、事態が悪化しないことを祈りながら今日、1月場所(初場所)は開幕する。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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