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  羽子板市の日
Rakza MAGAZINE

羽子板市の日

2021.12.17
編集長の独り言
田中 尚雅

毎年12月17日から19日まで、浅草寺境内では羽子板市が行われている。

 

「浅草寺歳の市」ホームページによれば、羽子板は、古くは「胡鬼板(こぎいた)」や「羽子木板(はえこいた)」と呼ばれ、また羽根は「胡鬼の子」「はごの子」「つくばね」とも呼ばれ、室町時代から宮中で遊ばれていたという記録が残っているそうだ。

 

羽根つきには厄払いの想いがあり、羽子板を贈るのは邪気除けの意味があったようだ。

羽根についている黒く堅い玉は「無患子(むくろじ)」と呼ばれ、まさに無病息災のお守りであったことがその文字から知ることができる。

 

withコロナのこんな年だからこそ、羽子板市は盛況になってもらいたいが、今日の東京は冷たい雨、明日からは雨は上がってもさらに冷え込むらしい。

せめてニュースなどの映像で、華やかさを感じたいと思う。

写真は、浅草寺のホームページから。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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