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  紙の記念日
Rakza MAGAZINE

紙の記念日

2021.12.16
編集長の独り言
田中 尚雅

1875年12月16日、東京王子にある「抄紙会社」の工場が設立から3年間苦心惨憺し、ようやく営業運転を開始したことに由来し、この日が「紙の記念日」となった。

この工場は、渋沢栄一が提唱し、大蔵省の認可を得て設立されたもので、現在の王子製紙の前身である。

 

渋沢栄一は、東京瓦斯、秩父セメント、帝国ホテル、キリンビール、京阪電気鉄道など、500以上の企業を設立した「日本資本主義の父」とも言われる大実業家だった。

 

そして渋沢栄一と言えば、2024年度に発行予定の新一万円札の肖像になることが決まっており、NH K大河ドラマ「青天を衝け」のおかげもあり、今や知らない人はいなくなった。

その「青天を衝け」も、今月26日に最終回を迎える。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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