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  箱根駅伝予選会
Rakza MAGAZINE

箱根駅伝予選会

2020.10.17
編集長の独り言
田中 尚雅

本日は、第97回箱根駅伝予選会が開催されている。

1月2日・3日に行われる東京箱根間往復大学駅伝競走には、今年も例年通りの20大学と関東学生連合チームの21チームが出場するが、すでにシードが決まっている昨年の上位10校以外の出場校を決める予選である。

例年と違うのは、そのコース。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、国営昭和記念公園や市街地は使用されず、陸上自衛隊立川駐屯地内の集会コースで実施される。いわゆる無観客試合となる。

 

今回は前回大会より3校増の46大学が参加し、湘南工科大は初出場となる。

参加チームは1チーム12人以下で、上位10人の合計タイムで成績が順位を争う。予選通過が有力なチームは何校か見られるが、ボーダーラインは毎年激戦となるので見逃せない。

さらに今日は本降りの雨で気温も低いと見られており、さらに戦いに厳しさが増す。

さらに、今年は学生三大駅伝のうち、出雲駅伝が開催を見合わされたこともあり、シード校も明日の予選を注目することになるだろう。

 

スタートは9時35分。

現在、激走中。まもなく結果が出る。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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