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  第103回全国高等学校野球選手権大会決勝の日
Rakza MAGAZINE

第103回全国高等学校野球選手権大会決勝の日

2021.08.29
編集長の独り言
田中 尚雅

季節外れの長雨の影響で、遅れに遅れた夏の甲子園が、ついに今日決勝を迎える。

 

対戦するのは、智弁学園(奈良)と智弁和歌山(和歌山)。兄弟校対決となる。元々は辯天宗宗祖の大森智辯尊女により創設された学校。

「智辯」という言葉には、知恵があって物事を弁別する能力がある、という意味がある。

 

両校はユニフォームもほぼ同じ。

しかしながら、メーカーが違うので胸の漢字が若干違い、左袖のマークと県名は明確に違う。そして、帽子のデザインが違っている。

 

弟分の智弁和歌山は、開校で13年、甲子園初出場で17年遅れたが、春に1度、夏に2度の優勝経験がある。

智弁学園が勝つと、初優勝となる。

 

さて、どんな試合を見せてくれるのだろうか。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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