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  秋分の日
Rakza MAGAZINE

秋分の日

2020.09.22
編集長の独り言
田中 尚雅

二十四節気の秋分であり、「暦便覧」では「陰陽の中分なればなり」とある。

春分と同じく、昼と夜の長さが等しくなる日だ。

この日はかつて秋季皇霊際という名称の休日だったが、現在は「秋分の日」という国民の祝日となっている。

 

この期間の七十二候をみるとさらに季節感が感じられる。

雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)

雷が鳴らなくなくなる時期

蟄虫坯戸(むしかくれてとをふさぐ)

虫が冬支度を始める時期

水始涸(みずはじめてかるる)

水田を干し稲刈りに備える時期

 

僕にとっては、今日は句会の日。

秋分という季語では、きっと詠まない。ドンピシャすぎる。

お彼岸で思い出すのは彼岸花、でもきっと「おはぎ」という人もいる。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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