Now Loading...

  漢字の日
Rakza MAGAZINE

漢字の日

2020.12.12
編集長の独り言
田中 尚雅

日本漢字能力検定協会(漢検)が1995年に制定した記念日。

その由来は、「いい(1)じ(2)いち(1)じ(2)」良い字一字の語呂合わせからだという。

 

同じ年から「今年の漢字」というのも発表されるようになった。

京都の清水寺の奥の院舞台で揮毫されるあれだ。見たことがない人はいないのではないだろうか?

清水寺貫主の森清範がかつて漢検の理事を務めていたことから、この発表方法になったようだ。

初めての年は、阪神・淡路大震災やオウム真理教事件などがあり、「震」という字だった。何となく覚えている。

 

昨年は「令」、18年は「災」、17年は「北」と、過去の字を見ると、その年がどんな年であったかが漠然と思い出せる。

 

「今年の漢字」、僕の予想は「鬼」である。

人類に襲いかかってきた「ウイルス」を鬼に見立てたことと、「鬼滅の刃」のヒットの合わせ技というわけだ。

 

26回目となる「今年の漢字」。清水寺は補修工事も終わり、きれいな姿を見せてくれるはすだ。

さあ、どんな「字」が選ばれるのか?

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
この記事を書いた人

CONTACT

あらゆるお問い合わせは、
下記フォームからお気軽にどうぞ
PAGE UP