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  東京六大学野球の黎明
Rakza MAGAZINE

東京六大学野球の黎明

2020.10.29
編集長の独り言
田中 尚雅

日本の野球の創成には、慶應義塾体育会野球部と早稲田大学野球部が大きく関わっている。早慶の初対決は、1903年11月21日と記録されているが、その後1914年から、明治大学硬式野球部を合わせた3大学でリーグ戦が始まった。

東京六大学野球連盟が発足したのはのちの1925年であるが、その足掛かりとなる日だったと言えよう。

折しも2020年秋季リーグ戦は、佳境に入っている。

このシーズンはここまで慶應義塾と早稲田が勝率10割ながら勝ち点0.5の差で慶應がわずかにリード、11月7・8日に予定されている早慶戦で優勝が決まることになる。

 

今年の春季に法政大学が優勝し、ついに優勝回数は早稲田を突き放し最多の46回となっている。しかも、優勝経験のある5校のうち、もっとも長く優勝から遠ざかっているのが早稲田(最後は15年秋)なのだ。

 

大学野球も熱い、秋である。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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