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  成人の日
Rakza MAGAZINE

成人の日

2022.01.10
編集長の独り言
田中 尚雅

成人の日は、日本の国民の祝日のひとつであり、1948年公布・施行の祝日法によって定められた。

1999年までは毎年1月15日だったが、その後ハッピーマンデー制度導入に伴い、1月第2月曜日と定められている。

多くの自治体では、この日もしくは前日の日曜日に成人式が行われているが、新型コロナの感染第6波の影響もあり、残念ながら中止になったところもある。

 

しかし今年の4月からは、成年年齢が18歳に「引き下げ」られるため、今後はどうなっていくのだろうか?

選挙権年齢が18歳に引き下げられることや、国際的な成年年齢も18歳が主流であるための「成年」の定義の見直しであり、2022年4月1日に18歳、19歳に達している人は、その日から新成人となるのだ。

それでも多くの自治体は、来年からも成人の日には「20歳」を祝う式典を行うところが多いらしい。例えば東京の世田谷区などは、現在の「新成人のつどい」を「二十歳のつどい」として行う。

18歳を対象とすると、その多くが高校生で受験や就職準備に忙しく、式典参加が困難になりかねないことや、初年度となる2023年は3年齢分が対象となり、会場確保が困難になることなどがその理由らしい。

 

いずれにしても、今年が成人の日の節目であることは確かなようだ。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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