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  恋人の日
Rakza MAGAZINE

恋人の日

2021.06.12
編集長の独り言
田中 尚雅

ブラジルでは年中行事として定着しているこの記念日は、キリスト教の聖職者、サン・アントニオの命日(6月13日)にちなんで、前日の12日になったと言われている。

ポルトガル語では、ディアス・ドス・ナモラドス。

 

サン・アントニオは縁結びの神や、女性の守護神として有名だが、何故命日の前日になったのはかわからない。13日を避けたのかな?

 

この日には、恋人同士がプレゼントを交換するらしく、二人で撮った写真を入れたフォトフレームが選ばれることも多いため、日本では全国額縁組合連合会が制定したそうだ。

 

命日の前日であったり、フォトフレームがプレゼントとして人気というのが、なんとなくもどかしく、しかし微笑ましい記念日である。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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