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  御用始め
Rakza MAGAZINE

御用始め

2021.01.04
編集長の独り言
田中 尚雅

日本の官公庁では、「行政機関の休日に関する法律」で12月29日から1月3日までを休日として定められています。

したがって、1月4日はその年最初の勤務日として「御用始め」と呼ばれています。御用という言葉があまりに大時代的であるので、昨今は仕事始めの方が一般的になっているようですが。

 

サラリーマンもそれに準じていることが多いのですが、僕のように個人事業主には暮れも正月もありません。このMAGAZINEを書くのも仕事だとすれば、年中無休ということになります。

 

ならば、御用始めの今日は、せめて今年の抱負でも述べてみようと思います。

2021年は、自然体でありのままの自分を表現したいと思っています。

Rakzaの設立に際し、あらゆる人が自分の理想とする目標に成長していくために、お手伝いしたいと考えました。

現代の楽市楽座を作って、自由闊達な才能の市場・人材の市場を作り上げたいという夢の実現を目指しています。

僕は、僕自身の経験や知見を総動員して、それを必要としている人に提供したいし、支援していきたいと思っています。

 

そのためには、背伸びしたり格好をつけたりすることなく、誠実に愚直に人と向き合いたいと思います。今まで以上に。

それが今年の、僕の抱負です。

 

音楽で言えば、ビリー・ジョエルの「Just The Way You Are」です。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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