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  大阪国際女子マラソン
Rakza MAGAZINE

大阪国際女子マラソン

2021.01.31
編集長の独り言
田中 尚雅

第40回の記念大会となる、大阪国際女子マラソンが本日開催される。

さまざまなスポーツの大会が、新型コロナウイルス感染拡大の中懸命の対策を取りながら行われている。

 

例年の大会より参加者を1/5程度に絞り、結果的に99名がエントリーしている。

コースもいつもの公道を走るマラソンコースではなく、スタート地点をスタジアムから長居公園内に変更し、公園内のランニングコースをおよそ15周回る形に設定され、さらにフェンスを設け無観客で行われる。

同時開催が予定されていた大阪ハーフマラソンや大阪エンジョイRUNは中止された。またフルマラソンの部でも、外国人選手の招待やペースメーカーの招聘を見送ったことで、日本国内で活動する男子マラソンの有力選手(川内優輝・岩田勇治・竹ノ内佳樹)が努めることにも注目されている。

コースはまったく平坦なので、記録が望める下地もあり、ペースも早めに設定されているそうだ。

 

注目選手としては、一山麻緒(ワコール)、前田穂南(天満屋)、岩出玲亜、萩原歩美(豊田自動織機)などの名前があがっている。

 

スタートは12時10分、いったいどんなレースが繰り広げられるのか、楽しみに見守りたい。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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