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  大相撲11月場所千秋楽
Rakza MAGAZINE

大相撲11月場所千秋楽

2020.11.22
編集長の独り言
田中 尚雅

今場所もなんとか千秋楽まだこぎつけた。11月場所の千秋楽は、そのまま大相撲の今年の納めの日も意味する。

両横綱の初日からの休場の場所、大関も相次いで怪我によって休場となり、どうなることかと思っていたが、なかなかに盛り上がりを見せてくれた。

今日の結びの一番は、一敗で先頭を走る東の正大関・貴景勝と、それを二敗で追う東の小結・照ノ富士、こちらも元大関で今年は優勝も遂げている実力者だ。

 

しかしここはなんとか貴景勝に頑張ってもらいたい。

今年は幕尻の優勝者が二人も出て、番付の意味が問われている。

しかも、大関の優勝がもう3年近くなく、本当に望まれている優勝だからだ。

優勝決定戦になることなく、本割で決着をつけて欲しい。

 

楽しみな千秋楽結びの一番である。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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