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  大相撲11月場所初日
Rakza MAGAZINE

大相撲11月場所初日

2020.11.08
編集長の独り言
田中 尚雅

今日、大相撲は今年納めの11場所初日を迎える。

白鵬・鶴竜の両横綱は2場所連続の初日からの休場。いろんな話が出ているが、ここは出場する力士に注目したい。

 

まずは3大関に注目だ。大関の優勝は2018年3月場所の稀勢の里以来、3年半も出ていない。

出場力士の中で番付最高位となる貴景勝は、2年前の11月場所以来2度目の優勝をめざす。朝ノ山は先場所かろうじて2桁勝利を挙げたが悔しい思いをしたはずで、期するものがあるはずだ。さらに新横綱の正代にとっては連覇がかかると同時にプレッシャーもかかる。

御嶽海と隆の勝の両関脇、照ノ富士と高安の両小結も横綱不在で優勝を狙う位置にいる。

前頭筆頭の霧馬山と若隆景も自己最高位で、真価が問われる場所になる。

さらに先場所11勝を挙げた飛猿、新入幕の天空海(あくあ)の活躍にも期待したい。

 

初日に、貴景勝は高安と、朝ノ山に霧馬山、正代には若隆景という取り組みが組まれており、その勝敗と内容が興味深い。

 

今場所はさらに観客を増やし、5000人という収容人員の50%で行われる。

 

15日間の熱戦が楽しみだ。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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