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  大相撲初場所初日
Rakza MAGAZINE

大相撲初場所初日

2022.01.09
編集長の独り言
田中 尚雅

オミクロン株による新型コロナの感染が急増する中、大相撲初場所が今日初日を迎える。

観客の上限は、定員の約半分に当たる1日5千人で開催され、マスク着用や消毒の徹底、また国技館の換気などにも対策をとって行われる。

 

賜杯の行方だが、実は初場所は去年まで6年連続で初優勝力士が誕生している。しかしながら、今年は横綱・照ノ富士が抜群の安定感を見せていて、他の追随を許さない勢いを持っている。

照ノ富士が優勝すると、栃木山以来103年ぶりの新横綱からの3連覇となり、その活躍が注目される。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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