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  大横綱・白鵬翔が引退
Rakza MAGAZINE

大横綱・白鵬翔が引退

2021.09.27
編集長の独り言
田中 尚雅

平成の大横綱・白鵬翔が現役引退の意向を固めた。

 

昨日千秋楽を迎えた大相撲九月場所は、所属する宮城野部屋に新型コロナウイルス感染者が出た影響で全休したが、七月場所では全勝で45回目という幕内最高優勝を決め、優勝インタビューではあと1勝と迫った横綱としての900勝達成に、意欲を語っていた。

 

しかし、同インタビューで「右膝がボロボロで、言うことを聞かなかった」という世に、右膝の状態は思わしくなく、土俵を去ることを決意したという。

第69代横綱の白鵬翔は、生涯通算1187勝247敗253休(122場所)で、幕内最高優勝回数は前人未到の45回。

横綱在位は84場所(歴代1位)で14年4か月の間、横綱として各界に君臨した。

 

ありとあらゆる記録を塗り替えた強さは、歴代の横綱をも圧倒した。

達成できなかったのは、双葉山の連勝記録69連勝くらいだろうか(白鵬は63連勝)。

 

僕としては、七月場所の全勝優勝で、スパッと引退を表明していたらかっこよかったのにと思う。

しかし、今は「お疲れさまでした」という言葉しか出てこない。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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