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  今日は競馬の日
Rakza MAGAZINE

今日は競馬の日

2020.09.16
編集長の独り言
田中 尚雅

1954年9月16日、日本中央競馬会(JR A)が発足した。それまで国営だった競馬だが、以降JR Aが運営している。

全額政府出資の特殊法人で、馬券の1割と事業利益の半分を国庫に納付している。3000億近い金額を納付し、国の一般財源となっている。

 

競馬は、映画の題材になったことも少なくない。

「優駿ORACION」(1988年)

スペイン語で「祈り」を意味するオラシオンが、日本ダービーを制覇するまでの物語。出演は、斉藤由貴、緒方直人、吉岡秀隆。

「ハルウララ」(2005年)

高知競馬場を救った弱すぎた競走馬・ハルウララを描いた物語。

渡瀬恒彦、賀来千香子。

「雪に願うこと」(2006年)

北海道のばんえい競馬を舞台にした、調教師の物語。佐藤浩一、小泉今日子、香川照之など豪華キャストだった。

 

競馬場は、入場料200円で15歳未満は無料。

緑は美しく、サラブレッドは逞しく、イベントやB級グルメも楽しめる、アミューズメントパークでもある。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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