Now Loading...

  今日は二十四節気の「白露」
Rakza MAGAZINE

今日は二十四節気の「白露」

2020.09.07
編集長の独り言
田中 尚雅

「暦便覧」によると、「陰気ようやく重なりて、露こごりて白色(はくしき)となればなり」とある。

 

草木に朝露が宿る頃で、秋の気配が深まっていく日々となる。

また、二百十日と二百二十日の間にあたり、台風が多く日本列島に来る時期でもある。

実際、今年の台風10号は多くの被害を与えながら、九州の西側をほぼ真北へと抜けていった。まだ風雨は続くので、警戒を緩めてはならない。

 

二十四節気に関しては、四季を知り暦を知るために必要な知識だと思う。

自分なりに気に入った書籍などを持ちたい。歳時記とともに、ブログなどを書く人には必携だ。

ちなみに、こんな本もある。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
この記事を書いた人

CONTACT

あらゆるお問い合わせは、
下記フォームからお気軽にどうぞ
PAGE UP