Now Loading...

  今日はプロ野球ドラフト会議
Rakza MAGAZINE

今日はプロ野球ドラフト会議

2020.10.26
編集長の独り言
田中 尚雅

1965年11月17日、日本のプロ野球界で最初のドラフト会議が行われた。正式名称は新人選手選択会議。

有力なアマチュアの選手が、特定の球団に集中しないための制度であるが、選手にも球団にもそれぞれの意向があり、そのために度重なる変更が行われ、その都度いろいろな人生模様が繰り広げられることになる。

 

いまさらこの制度の是非を問うことに意味はないが、今年も今日10月26日17時に、この会議が行われる。

 

今年の目玉は、近畿大学の佐藤輝明内野手と早稲田大学の早川隆久投手と目されているが、元レッドソックスでワールドチャンピオンを経験した田澤純一投手(34歳)もドラフト対象となっており、その評価が注目されている。

 

ドラフト会議も新型コロナウイする感染拡大防止の観点から、各球団関係者は個室に分かれ、報道陣も主催するNPBの公式サイトで取材することになっており、ファンの入場もない「無観客」となることが決まっている。

 

今年は、どんなドラマが見られるのだろう。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
この記事を書いた人

CONTACT

あらゆるお問い合わせは、
下記フォームからお気軽にどうぞ
PAGE UP