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  五輪旗制定記念日
Rakza MAGAZINE

五輪旗制定記念日

2021.06.14
編集長の独り言
田中 尚雅

1914年6月14日、パリで開催されたオリンピック委員会20周年記念式典で、五輪旗(オリンピック旗)が制定された、

 

オリンピック憲章では、「オリンピック旗は白地で縁なしとする。中央には5色のオリンピック・シンボルを配置する」と決められており、オリンピック・シンボルはオリンピック・リングを指している。

リングは5色で構成され、左から、青・黄・黒・緑・赤であり、輪を重ねて連結されたもので、ヨーロッパ、南北アメリカ、アフリカ、アジア、オセアニアの五大陸と、その相互の結合、連隊を意味している。

 

そして、五つの輪は上に三つ、下に二つの形で配置され、これはWORLDの頭文字・Wの形を表している。

 

ちなみに、オリンピックのことを「五輪」と言うようになったのは、1936年のベルリン大会からであり、この言葉を考案したのは、当時読売新聞の運動部記者であった川本信正だという。

川本は、オリンピック・シンボルの五つの輪と、剣豪宮本武蔵の書「五輪書」から考案したそうだ。

 

東京オリンピック開会式までは、あと39日となった。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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