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  五つ子誕生の日
Rakza MAGAZINE

五つ子誕生の日

2022.01.31
編集長の独り言
田中 尚雅

1976年1月31日、鹿児島市立病院で日本では初めての五つ子が誕生した。

 

五つ子を授かったのは、当時NHK政治部記者だった山下頼充さんと妻の紀子さん夫妻で、男児2人、女児3人の5卵生の赤ちゃんだった。

名前は、福太郎(ふくたろう)、洋平(ようへい)、寿子(ひさこ)、妙子(たえこ)、智子(さとこ)と名付けられた。

五つ子の誕生は、不妊症の治療として使用された排卵誘発剤によるものだったが、その後NHKで特集番組が放送されたり、民放ではドラマになったり、さらに先には長女の東京大学入学が伝えられたりして、世の中の大きな話題となった。

 

多胎児としては、オーストラリアでは九つ子、メキシコでは八つ子。スウェーデン・ベリギー・アメリカの七つ子が知られている。

それにしても、たったひとりの子どもでも育てるのや世話は大変なことであり、多胎児をもつ親やご家族の奮闘を思うと賞賛したくなる。

 

五つ子ちゃんたちも今日で46歳、どんな人生を過ごしているのだろうか?

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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