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  中島みゆき生誕祭
Rakza MAGAZINE

中島みゆき生誕祭

2021.02.23
編集長の独り言
田中 尚雅

中島みゆきは札幌市が出生地だが、やはり帯広が故郷だと僕は思っている。それもそのはず、父親は医師だが、祖父は帯広市議会議長も務めた人だ。

 

その初舞台は、帯広柏葉高校3年時の文化祭だという。

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビュー、同年10月の第10回ポピュラーソング・コンテスト(いわゆるポプコン)で「時代」でグランプリを受賞、世界歌謡祭でもグランプリに輝いた。

 

普段が低い声で、歌うとハイトーンな歌手は数多くいるが、中島みゆきは話しているときは若い女性のようで、歌唱の時は逆に低音が響き、地を這うような力強い声質になる。もっとも、彼女ほどいろんな歌い方をする人も珍しい。

ベストアルバムなどを聴いていると、声も、歌い回しも、唸りのようなコブシのようなトーンに驚く。

作品の幅も広く、自分の歌唱、作詞・作曲を手がけた作品が5つの時代にわたってオリコンコンシングルチャート1位を獲得している。

 

紛れもない名曲は、やはり「時代」なのだろうが、「わかれうた」も捨てがたい。そして、ベスト1は「糸」をおいて他にはない。

 

今日は、中島みゆきの69歳の誕生日。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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