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  世界海洋デー
Rakza MAGAZINE

世界海洋デー

2021.06.08
編集長の独り言
田中 尚雅

1992年6月8日に、「地球サミット」がブラジル・リオデジャネイロで開催された。このサミットで、カナダ代表の提案により、以来「世界海洋デー」として非公式に実施されてきた。

そして、2008年12月の国連総会で国際デーのひとつとして制定され、翌年の2009年から国連の記念日となった。

 

世界の海は繋がっており、国を超えて、みんなで海のことを考えようという日である。

地球温暖化による海水温の上昇や、海面推移の上昇、さらに世界的に問題視されているプラスチックゴミの問題など、海洋問題について注意を促し、人類全体で海を守ることを呼びかけている。

 

海は生物の起源であり、太古から、人が地球を知るために大切な存在であった。

 

そして、簡単に海を渡れない頃から、その彼方にあるものを想像し、さまざまな創造や文化の礎ともなってきた。

 

せめて今日は、海を想う日にしたい。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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