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  ラグビー大学選手権準々決勝の日
Rakza MAGAZINE

ラグビー大学選手権準々決勝の日

2020.12.19
編集長の独り言
田中 尚雅

どんなスポーツの大会でも、準々決勝が最も盛り上がる。

今日は、第57回全国大学ラグビーフットボール大会の準々決勝が行われる。

なぜ盛り上がるかと言えば、4試合8チームの戦いを見ることができるわけで、その年の全体像を効率よく見ることができるというわけだ。

 

今日の対戦は、秩父宮で慶應vs早稲田、明治vs日大、花園で東海vs帝京、流経vs天理、というマッチアップだ。

 

そこに繰り広げられる闘いの予想は難しい。というか予想するより現実を見ることが楽しみだ。

個人的なことを言わせてもらえれば、対抗戦で辛勝した慶應に早稲田がまた勝てる確証はない。ただ、そこに前回の闘い後の両チームの準備を見ることができる楽しみがある。

 

今日は、早稲田のゴールデンルーキー・伊藤大祐の初先発も発表されていて、そこが注目のひとつには違いない。

いつも早稲田ネタが多く申し訳ないが、僕の出身校なのでしょうがない。

 

僕の高校(京都教育大学附属高校)は、まったくスポーツの実績がない学校だが、それもいつもその通りに発言させてもらっている。悪しからず。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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