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  マスターズ・トーナメント初日
Rakza MAGAZINE

マスターズ・トーナメント初日

2020.11.12
編集長の独り言
田中 尚雅

毎年4月に行われるゴルフの4大メジャーのひとつ「マスターズ・トーナメント」だが、新型コロナウイルスによる影響で、今日から無観客で行われる。

「ゴルフの祭典」とも言われるこのトーナメントは、前年度の世界各地のツアーでの賞金ランキング上位者や、メジャー優勝者など厳格な出場資格が決められていて、招待資格を満たす名手(マスター)しか出場できないことからこの名前がある。

 

「マスターズ」は、毎年アメリカ合衆国ジョージア州オーガスタにある「オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ」という、花が咲き乱れる非常に美しいコースが舞台となる。この季節には、どんな風景なのだろうか?

しかしこのコースはグリーンの難度が高く、「オーガスタのグリーンには魔女が棲む」と言われており、特に11番・12番・13番ホールは、「神に祈る」という思いを込めて「アーメンコーナー」と呼ばれている。

 

過去の最多優勝回数はジャック・ニクラスが6回、ついでタイガー・ウッズが昨年優勝し、5回で追っている。

日本人に優勝者はいないが、2011年に松山英樹がローアマチュアになっている。

今年は92人がエントリーしているが、日本からはその松山英樹と今平周吾が出場する。

 

今年はどんなドラマが待っているのだろう?

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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