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  ボウリングの日
Rakza MAGAZINE

ボウリングの日

2021.06.22
編集長の独り言
田中 尚雅

ボウリングの日

 

ボウリングは比較的新しいスポーツと思われているだろうが、日本に入ってきたのは江戸時代のこと。

1861年6月22日に長崎で発行された英字新聞に、日本初のボウリング場の告知が掲載されたことに因み、この日がボウリングの日となった。

 

しかし、ボウリングの起源は紀元前3000〜5000年前のエジプトというから、これは古代からのスポーツということになる。

 

日本でボウリングブームといえば、1970年前後。

須田開代子、中山律子という大スターが生まれ、最盛期の72年には全国のボウリング場は3698か所あったという。ブームが去ったのち、老朽化が進んだボウリング場は次々に廃業し、現在は800か所程度だと見られている。

 

現在は日本プロボウリング協会の名誉会長を務める中山律子は、ブームの当時はテレビCMにも引っ張りだこで、「さわやか律子さん」を知らない日本人はいなかった。

 

ボウリングは、性別や年齢を問わずに楽しむことができるスポーツであり、あの豪快な音と主にストライクを取った時の爽快感は格別だ。

もうずいぶんプレーをしたことはないが、孫が大きくなったら行ってみようか。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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