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  プロ野球の日
Rakza MAGAZINE

プロ野球の日

2021.02.05
編集長の独り言
田中 尚雅

1936年2月5日、全日本職業野球連盟(後の日本野球連盟)が結成され、日本のプロ野球の歴史が始まった。

 

当時の加盟チームは、東京巨人軍(現 読売ジャイアンツ)、大阪タイガーズ(現 阪神タイガース)、大東京軍、名古屋軍(現 中日ドラゴンズ)、阪急(現 オリックスバファローズ)、東京セネタース、名古屋金鯱軍の7チームだった。

プロ野球初の対抗時代は、同年2月9日、名古屋の鳴海球場で行われた巨人軍と金鯱軍のゲーム。

 

ちなみにプロ野球選手の契約第1号は、この時すでに巨人軍と契約していた三原脩である。給料は月給に換算して177円だった。(当時の大卒初任給は64円)

 

その時から今年で85年。今日現在、すでにプロ野球はキャンプインして、紅白戦なども行われている。

今年はどんなドラマを見せてくれるのだろうか?

 

僕は、日本テレビ時代も一貫してそうだったが、ただただ阪神タイガースを応援するだけである。

祖父から息子まで四代続けて阪神ファン。孫にも刷り込もうとしている。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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