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  フォークソングの日
Rakza MAGAZINE

フォークソングの日

2021.04.09
編集長の独り言
田中 尚雅

2015年4月13日、沖縄県石垣島出身のフォークデュオ「やなわらばー」の発案により、4月9日がフォークソングの日と認定された。

4と9を「フォーク」と読み替えた語呂合わせで、本来はあまり好きでない記念日の決め方だが、とても嬉しく感じたことを覚えている。

 

何故なら、フォークソングは僕が極めて大切にしている音楽のジャンルであり、またこの日が自分自身の誕生日であるからだ。

 

フォークソングというジャンルは、本体民謡や民族音楽を指すが、日本では民謡から派生したポピュラーな音楽を含めてその言葉が使われている。

 

例えばボブ・ディラン、キングストントリオ、ピーラー・ポール&マリー、ブラザーズ・フォアなどであり、日本では岡林信康、高石ともや、フォーク・クルセダーズ、赤い鳥、五つの赤い風船、吉田拓郎、井上陽水などとなる。

つまり、僕の音楽の原点となるのだ。

 

今日は特に予定もない。

フォークソングの日に因んで、ひとり自室でギターを爪弾きながらフォークソングの名曲を歌うのも一興であろう。

 

まずは、「竹田の子守唄」から始めよう。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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