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  バスケットボールの日
Rakza MAGAZINE

バスケットボールの日

2020.12.21
編集長の独り言
田中 尚雅

1891年12月21日、アメリカのスプリングフィールドで世界で初めて、バスケットボールの試合が行われた。

カナダ人のジェームズ・ネイスミス博士は、冬に屋内で楽しめる競技を模索していて、ボールを使用し、ラフプレーが行われにくい球技としてのバスケットボールを考案した。

 

画期的だったのは、ボールを保持して走ることができないというルールであり、誰にも手が届かない位置に、そのボールを放り込むゴールを設置したことだった。

今や、日本の中学や高校の体育でも必ず習うスポーツとしてのバスケットボールだが、ゴールの高さ(10フィート=3.05m)だけは、その頃から変わってはいない。もっとも、今はそこに手が届き、ダンクシュートが当たり前になっていることは誰もが知っていることだ。

 

僕は中学、高校とバスケットボールクラブに属していたが、当時はバレーボールの方が人気が高かった。それはおそらく、世界の中での日本の強さに関わっていたと思われる。

もっと早く「SLAM DUNK」が発表されていたら、きっと違っていただろうに。

しかし、「バスケ」は愛すべきスポーツであることに変わりはない。

バッシュが体育館の床で鳴らす、「キュッキュ」という音が好きだった。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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