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  ノーベル賞制定記念日
Rakza MAGAZINE

ノーベル賞制定記念日

2020.11.27
編集長の独り言
田中 尚雅

ノーベル賞の産みの親である、アルフレッド・ノーベルはスウェーデンの物理学者で、ダイナマイトを発明し、巨万の富を得る。

しかし、兵器の原料となるダイナマイトを発明したことから「死の商人」などと新聞に書かれたこともあった。

そのことを気に病んだのかどうかはともかく、世間に何らかの貢献をしたいという意思を持っていたようだ。

 

ノーベルの死の1年以上前の1895年11月27日にノーベルが書いた遺言に、「ノーベル賞」制定の意思が明確に記されていたことから、この日がノーベル賞制定の記念日になった。

 

ノーベル賞には、「物理学賞」、「科学賞」、「生理学・医学賞」、「文学賞」、「平和賞」があり、その選考を行う団体や発表される日にちが異なってはいるが、授賞式はノーベルの命日である12月10日(1896年)に、ストックホルムで行われる。

 

アルフレッド・ノーベルは、その死後も、世界の様々な研究や活動を支援し続けている。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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