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  ニューイヤー駅伝の日
Rakza MAGAZINE

ニューイヤー駅伝の日

2022.01.01
編集長の独り言
田中 尚雅

2022年の幕開け、元日です。

本年もよろしくお願いいたします。

 

元日最初のスポーツイベントは、なんといってもニューイヤー駅伝だろう。

そう名乗るようになったのは1988年からで、正式名は「全日本実業団対抗駅伝競走大会」という。今日の開催が第66回大会となる。

 

その名の通り、日本における実業団駅伝の日本一を決める大会であり、1957年に始まった、僕と同じ歳となる駅伝だ。

最初の頃は春先の開催で、伊勢神宮外宮をスタートとするコースだったが、ニューイヤー駅伝となった1988年から1月1日の開催となり、群馬県の主要年を巡る7区間全長100kmのコースで行われている。

 

都道府県から1チームずつではなく、東日本、中部・北陸、関西・中国、九州の4地区で予選が行われ、今日は37チームが出場する。

これまでの最多優勝チームは、九州の旭化成が圧倒的しており25回にもなる。続いてコニカミノルタ(東日本)が8回、エスビー食品とカネボウ(ともに東日本)が4回で続いている。

 

昨年は5連覇を狙った王者・旭化成が3位となり、富士通が優勝したが(2位はトヨタ自動車)今年はどんなレースになるのだろうか?

レースは、9時15分にスタートする。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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