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  スター・ウォーズデー
Rakza MAGAZINE

スター・ウォーズデー

2021.05.04
編集長の独り言
田中 尚雅

何故、5月4日がスター・ウォーズデーなのか?

それは、劇中の名台詞「May the Force be with you(フォースと共にあらんことを)」の、「May the Force」と「May the 4th」の語呂合わせから来ている。

この日には世界中で、毎年さまざまなイベントが行われている。

 

「スター・ウォーズ」、この映画を初めて見た時のインパクトは、今もはっきりと脳裏に残っている。

エピソード4のオープニングはこうだった。

まずは、「A long time ago in a galaxy far,far away….」のクレジットが現れ!

そして、あのジョン・ウィリアムズの壮大な曲のドあたまの「ジャーン‼︎」という音と共に手前から画面奥センターに遠近法でクレジットロールが流れていく。

宇宙の画面が若干パンダウンすると、のちにそうとわかる惑星「タトゥイーン」の地平線が見え、同盟軍の宇宙船が逃げる姿が画面に入ってくる。

その船を追うスターデストロイヤーのその大きさたるや…

と、ここまでで既に物語の中に引き込まれていくプロローグになっていた。

映画史に残すべき、見事なオープニングシーンだと思ったものだ。

 

この映画の日本での公開は、1978年7月1日だった。

僕は、公開何日目に、どの映画館で、誰と一緒に見たのか?おそらく歴史的な体験だったはずなのだが、今となっては覚えていない。

 

せめて今夜は、この「エピソード4/新たなる希望」を観てみよう。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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