Now Loading...

  コールドムーンの日
Rakza MAGAZINE

コールドムーンの日

2021.12.19
編集長の独り言
田中 尚雅

コールドムーンとは、12月の満月のこと。

この呼び名の発祥は、太陰暦を使っていた頃のネイティブアメリカンだと言われている。ネイティブアメリカンの中では、寒さや飢えという不快なものは神様の贈り物だという考え方もあり、その意味ではありがたい時期の満月ということになる。

 

日本でも「寒月」という言葉が季語としてもある。

今年の日本のコールドムーンは、月の出が16時25分、月の入りは20日の6時42分ということで、一晩中楽しむことができる。

 

コールドムーンは、「家庭」「成長」「慈愛」「感受性」「共感」などに関する願い事が叶うとも言われていて、月に向かって願ってみるのも良いかもしれない。

願い事は、紙に書いてコールドムーンに向かって読み上げ、その紙をすぐに破り捨てるのが良いとされているそうだ。

やってみよう。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
この記事を書いた人

CONTACT

あらゆるお問い合わせは、
下記フォームからお気軽にどうぞ
PAGE UP