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  コーヒーの日
Rakza MAGAZINE

コーヒーの日

2021.10.01
編集長の独り言
田中 尚雅

国際コーヒー協定により、コーヒー年度は10月に始まる。これは、世界一のコーヒー生産国(30%のシェア)ブラジルの生産状況に関係している。

それにちなみ、国際コーヒー機関が2015年に10月1日を「コーヒーの日」と定めた。

このコラムでは実際にコーヒーを味わうことはできないが、古今東西の名言でコーヒーを楽しんでください。

 

「良いコーヒーとは、悪魔のように黒く、地獄のように熱く、天使のように純粋で、愛のように甘い」タレーラン・ペリゴール

 

「コーヒーの味はコーヒーによって呼び出される幻想曲の味であって、それを呼び出すためにはやはり適当な伴奏もしくは前奏が必要である」寺田寅彦

 

社会は激しく動きつつある。社会の産物たる文芸もまた、動きつつある。今夕のビールとコーヒーは、かかる隠れたる目的を一歩進めた点において、普通のビールとコーヒーよりも百倍以上の価ある尊きビールとコーヒーである」

夏目漱石

 

「強いコーヒーをたっぷり飲めば目が覚める。コーヒーは暖かさと不思議な力と、心地よき苦痛を与えてくれる。余は無感よりも、苦痛を好みたい」

ナポレオン・ボナパルト

 

「おいしくなってくださいおいしくなってくださいありがとうありがとう藤岡弘

 

「カフェこそ、そこにじっと座り続けながら、会話がリアリティを創出し、雄大な計画やユートピア的やアナキスティックな謀反が生み出せる唯一の場所」

モンテスキュー

 

「一杯のコーヒーはインスピレーションを与え、一杯のブランデーは苦悩を取り除く」ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン

 

「千のキスよりもすばらしく、マスカットぶどう酒より甘い。コーヒー、コーヒーはやめられない」ヨハン・セバスチャン・バッハ

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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