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  グレン・ミラーの忌日
Rakza MAGAZINE

グレン・ミラーの忌日

2020.12.15
編集長の独り言
田中 尚雅

アメリカのジャズミュージシャン、グレン・ミラーは、1944年の12月15日慰問のためイギリスからフランスへ向かう途中、イギリス海峡上空で乗っていた専用機とともに消息を絶った。40歳だった。

 

彼が率いたグレン・ミラー・オーケストラは、彼の死後も活動を続けており、カウント・ベイシー、ベニー・グッドマン、デューク・エリントンと並んで最も人気のあるビッグバンドでり続けている。

 

「グレン・ミラー物語」という彼の半生を描いた映画がある。

ジェームズ・ステュアートとジューン・アリスン主演で、グレン・ミラーの名曲とエピゾードが散りばめられたワクワクする映画だ。ストーリーとしても十分楽しめるばかりか、サッチモ(ルイ・アームストロング)が自分自身の役で出ているのもすごい。

僕の母はたいそうグレン・ミラー好きで、映画も好きで、グレン・ミラーのレコードも持っていた。その影響もあり、僕はこの映画のDVDを持っていて、昨夜もじっくりと楽しませてもらった。

「ムーンライト・セレナーデ」を聞くと、今も母の面影が浮かび上がってくる。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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