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  カレーの日
Rakza MAGAZINE

カレーの日

2021.01.22
編集長の独り言
田中 尚雅

1982年、社団法人全国学校栄養士協議会が1月22日の給食のメニューをカレーライスにすることを決め、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出された。

カレーライスは、1976年に正式導入された米飯給食の普及に大いに貢献し、全日本カレー工業協同組合により、この日を「カレーの日」に制定した。

 

国民的料理となったカレーライスは、それこそ人によって好みも色々で、ランキングをつけてもあまり意味がない。しかしカレーライスをテーマにするテレビ番組や書籍は後をたたず、人気も高い。

 

そんな中、老舗のひとつ新宿中村屋の純印度式カリーは定番中の定番。

中村屋のホームページによると、大正末に百貨店の新宿進出に脅威を感じていた中で、お客様が買い物の時一休みできる場所として喫茶の開設を検討する。

当時の日本の一般的なカレーライスは小麦粉を使った欧風カレーだったが、インディ米を使用し、本格的なスパイスを使った本場インドのカリーを作り、それを名物料理にした喫茶部を作ることにする。

そして昭和2年に、純印度式カリーが発売された。今も1500円(税別)で提供されている。

カレーライスの他にも、ドライカレー、カレーうどん・そば、カレーパン、カレー鍋、カレーコロッケ、カレーまんなど、カレーはさまざまな料理に広がっている。

 

今日はカレーを食べよう!

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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