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  オリンピックデー
Rakza MAGAZINE

オリンピックデー

2021.06.23
編集長の独り言
田中 尚雅

1894年6月23日、パリで開催された国際会議において、クーベルタンの提唱によりオリンピック復興が決定し、国際オリンピック委員会(IOC)が創設された。

その日を記念して、1948年のIOC総会で、この日がオリンピックデーと定められた。

 

毎年、世界各国でいろんなイベントが行われているが、今年は東京オリンピックの開幕を1か月後に控え、コロナウイルス対策・観客の有無とその制限数をどうするか・酒類の提供の有無、など様々な問題が毎日のメディア上で喧しい。

 

本来のオリンピックの基本精神である「オリンピック・ムーブメント」は、『スポーツを通じて、相互理解と友好の精神を養い、平和でより良い世界の建設に貢献すること』の普及・啓発のため、各種協議会、記念式典の開催を呼びかけるとある。

戦争もそうだが、ウイルスと人類が戦っている最中に、普通にオリンピックを開催することには無理がある。従って、開催するにしてもさまざまな制限があるのは当然であろう。そしてそれが、来年の北京冬季オリンピック開催のひとつの指標にもなる。

 

ならば、まさに今年はこの「オリンピックデー」が取り上げられるべき日であろう。

 

開催される以上は、全力をあげてこの大会を応援したい。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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