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  エイプリルフールズ
Rakza MAGAZINE

エイプリルフールズ

2021.04.01
編集長の独り言
田中 尚雅

4月1日には嘘をついても良いという風習がある。英語では「エイプリルフール」。

日本語では「四月馬鹿」、中国語では「愚人節」、フランス語では「プワソン・ダヴリル(四月の魚)」という。

しかし、その起源はまったく不明である。

 

最近はあまりこの日を特に取り上げることも無くなったが、かつては世界各地でメディアが嘘の報道をし、混乱をもたらしたこともある。

 

そこで思い出すのは「エイプリルフールズ」という映画。

2015年の公開で、フジテレビの「リーガル・ハイ」の古沢良太が脚本、演出の石川淳一が監督を務めた。

4月1日を公開日とするため、東宝映画としては珍しう水曜日公開となった。

登場人物がつく、小さな小さな7つの嘘が、とんでもない奇跡をもたらすというストーリーだ。

この映画の面白さは見ていただくしかないが、公開から数年を経ても奇跡が起きているような気がしてならない。

主演の戸田恵梨香と松坂桃李がその後、実生活で結婚したこと。

父親に誘拐される小学生役を演じた浜辺美波が、今となってはスターになったことなど。

小さな罪のない嘘なら、悪くないなと思わせてくれる。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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