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  ウルトラマンの日
Rakza MAGAZINE

ウルトラマンの日

2021.07.10
編集長の独り言
田中 尚雅

何故今日がウルトラマンの日かというと、1966年7月10日は本来「ウルトラQ」の最終話が放送される予定で、新番組「ウルトラマン」はその次の週の放送予定だった。

 

それが、「ウルトラQ」の最終話の内容が難解であるという理由で放送されないことになり、「ウルトラマン前夜祭 ウルトラマン誕生」という番組PRイベントが公開録画で放送されたことによる。つまり、ウルトラマンが初めてテレビに登場した日なのだ。

同じ円谷プロダクションの制作とはいえ、TBSのなんともフレキシブルな編成だった。

それにしても、放送されなかった難解なウルトラQの最終話を見てみたかった。

 

「ウルトラマン」は「ウルトラQ」を上回る人気となり、全39話の平均視聴率は39.8%、スペシウム光線という必殺技、活動時間を制限されるカラータイマー、科学特捜隊という魅力的な組織、そしてバルタン星人をはじめとするレッドキング、ジャミラ、ピグモンなどの多くのキャラクターを産んだ、

 

そしてこのウルトラシリーズは、「キャプテンウルトラ」、「ウルトラセブン」、「怪奇大作戦」と続く「空想特撮シリーズ」を生み出していく。

 

今日は、ウルトラマンが生まれて55年の記念日ということになる。

田中 尚雅
Naomasa Tanaka
クリエイティブ部門を担当する田中尚雅です。MAGAZINの編集長でもあります。
社会が幸福になるには、それを構成する一人ひとりの幸福こそが必須です。 そのために、あらゆる方法で人と伴走したいと考えています。
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